夏と海と空と鯉
夏と海と空と広島カープが大好きなオヤジによる雑記帳です。
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撃たれたくなかった
シーボルの失策から始まったピンチで
一番打たれたくない男に一発を浴びて逆転負け。


2008年5月14日 セ・リーグ 金沢
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
阪神 0 0 0 0 0 1 3 0 0 4
広島 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2
投 手
阪神 下柳 —久保田 —ウィリアムス —藤川
広島 大竹 —コズロースキー —岸本
   
【勝】 下柳 5勝 0敗 0S
【負】 大竹 1勝 5敗 0S
【S】 藤川 1勝 1敗 14S
阪神 34 4 7 4 6 3 1 0 2 .258

打率
広島 34 2 9 2 7 4 0 0 1 .262

▽本塁打 新井4号(2)(大竹)=7回▽二塁打 栗原、金本、桧山▽犠打 下柳▽残塁 神7広9▽併殺神2(鳥谷—平野—新井)アレックス=1回(平野—鳥谷—新井)梵=4回、広1(シーボル—栗原)平野=5回▽暴投 大竹=6回▽与死球 下柳2(天谷)=1回(小窪)=4回、大竹(関本)=5回 ▽審判(球)友寄、杉永、嶋田、名幸 ▽試合時間 3時間20分(中断3分)


大竹は6回まで粘ったが、
7回にシーボルの落球から崩れてしまった。
ここで平然として、
見方のミスも無かったかのように投げられるようになれば、
エースとみんなが認めてくれるようになるんだろうけどね。
黒田への道はまだまだ遠い。更なる精神的な成長を望む。

それにしても、シーボルはこの借りをどう返すのか!?
このミスが奴のホームランに繋がったという気もする。
打つ方で期待出来なくて
守備でこんな大きなミスをされたら、何のための助っ人君だい?
何度も書いてるけど、
守れもしないなら、打てる日本人のサードを育てて欲しい!
きょうは、先発から外してほしいけど、
マーティーはチャンスを与えるんだろう。
せめて挽回して欲しい。

とにかく、あの一発まで抑え込んでたのに、
あそこで打たれたのが悔しすぎる、夜でありました。
と、一夜明けて少しだけ落ち着かせて書いております。


まぁ、しかし、
そこまで下柳にチャンスでかわされまくった打線もな〜〜〜。
猛打の次の日で下柳って時点で、嫌な予感はしてたけど。
初回のノーアウトで俊足二人の12塁、
3番アレックスの場面は、仕掛けていきたかったですね。
天谷んも地元が凱旋を前に力んだかな。
最後の打席は、ヒーローになるチャンスだったのにねぇ。残念。


とにかく、このカード勝ち越そう!!
打線は、休みは一日でいいよ!

焼き肉、食った??
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