7月12日午後7時半ごろ撮影。
宮崎市から西の空に出現した大きな積乱雲。
独立峰でここまでそびえ立ったのが見えるのはめずらしい。
レーダーと照らし合わせると、
小林市からえびの市付近に強いエコーがあったので、
おそらくそれだろう。
レーダーの示す雲長高度は約39000ft≒12000mに達する。
巨大な雲。
雲の頂上は圏界面(対流圏と成層圏の境目)に達して
上空の雲に流され、巻雲を吐き出している。
巻雲が四方に広がっていないので、鉄床雲(かなとこぐも)とは言いにくいかな?
遠くから観ると雄大な眺めだけど、
この雲の下は、突風や雷も伴う危険な雲。
近づいてきそうな時は、注意が必要。
やがて夕闇が迫る中、雲の峰が遠くに見える。
暑さと景色と気圧配置は完全に梅雨明け後の宮崎だが、
いまだ気象台からの梅雨明け発表は無い。
きょうもモクモク積乱雲の季節到来。
宮崎市から西の空に出現した大きな積乱雲。
独立峰でここまでそびえ立ったのが見えるのはめずらしい。
レーダーと照らし合わせると、
小林市からえびの市付近に強いエコーがあったので、
おそらくそれだろう。
レーダーの示す雲長高度は約39000ft≒12000mに達する。
巨大な雲。
雲の頂上は圏界面(対流圏と成層圏の境目)に達して
上空の雲に流され、巻雲を吐き出している。
巻雲が四方に広がっていないので、鉄床雲(かなとこぐも)とは言いにくいかな?
遠くから観ると雄大な眺めだけど、
この雲の下は、突風や雷も伴う危険な雲。
近づいてきそうな時は、注意が必要。
やがて夕闇が迫る中、雲の峰が遠くに見える。
暑さと景色と気圧配置は完全に梅雨明け後の宮崎だが、
いまだ気象台からの梅雨明け発表は無い。
きょうもモクモク積乱雲の季節到来。
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